• 脳トレメカニズム

  • これは、癒しを起こす目覚めのマジック

    DIOゲームは、素早いトラウマのキズや感情の解放と癒し、と言うヒーリング的要素も兼ね備えています。

     

    ゲーム中にトラウマなどのキズは自然と癒えるようになっています。しかし、ただ癒すだけではなく、そこから先の未来へと進む視点を見つけること。これがDIOゲームの目的です。このゲームでは、過去の傷が癒えて、修復すると、それと同時に視点が切り替わる。本来の自分らしさを取り戻すことが出来る効果を一気に同時に行います。

    過去に傷ついたキズや記憶は皆さん心の奥底に閉まっていたり、出来る限り本心を気づかないように見ないようにしてきたかもしれません。

     

    見ないようにブレーキをかけ続ける生き方に慣れてしまうと、もう見えてないことが当たり前になって、ほとんどの人が傷を思い出さないで普通に暮らせるようになります。

    抱えている傷はチクリと痛みますが、見ることが恐いので治療することよりも紛らわすことをいつもしてしまいます。確かに傷は深くて痛々しいものなのですが、このように麻痺させて見えなくしてしまっていることでの弊害を知っておかなければなりません。

    それは、思い出す能力の低下です。

     

    これほど最悪な状況はありません。どうしてかと言うと、自分が何をしたいのか?何をしたかったのか?を根本的に忘却してしまい、どうでもいいことに時間とお金を使うようになり制限時間が終了してしまうからです。

     

    だからこそ、私たちは傷を隠すことをもう辞めて一つ一つを認めて受け止めていくことが必要なのです。深くにあった傷を癒していくことは、囚われていた幻想から皆さんを解放させることになります。私たちはもう偽る必要性を感じなくなり、自分らしさを取り戻していくための装置(感性)が再稼働し始めるのです。

     

    幻想と覚醒

    皆さんが上手くいかない時の原因は、幻想である「暗示催眠」と「覚醒」の2つの全く違う力が皆さんの中で同時に働いているからです。これらはブレーキとアクセルのような関係性です。

    私たちがやりたいことをしよう!と思うとき、やる気が沸き上がり「目覚め」の力にスイッチが入ります。「起きあがろう!」「目を覚ましたい!」という欲求が高まるからです。けれど、催眠とは真逆の性質で、「起きよう!」とする本能の力を拒み続ける力のことです。いつまでも私たちが目覚めのスイッチON!になるのを食い止める困ったやつです。

    「このままでいいよ、このままが安全だよ」と私たちに不安と言う刺激を与えて、そう信じ込ませ続けます。”目覚め”とは、催眠から覚醒することで、真逆でとってもパワフルでニュートラル、客観的かつ冷静な視点で、常に最善の選択を選ぶことが出来る立ち位置です。

    意識に革命を起こすイメージクリエイターになる。

    みなさんが今持っている、超えられていない壁で感じている感情を想像してイメージしてみて下さい。それを思い浮かべながら目を閉じると、どんなイメージが浮かびますか?自分の姿は?どんな表情でどんな雰囲気と臨場感でそこにいますか?浮かび上がってきますね?

    (※浮かび上がってこない方は恐くてみることを避けている力が働いているので、イメージが浮かび上がってこない可能性があります。気を取り直して落ち着いてからトライしてみてください。)

     

     

    ※実際に限界の壁でSTOPしている状況のあなたの姿を思い出してみよう。

     

     

    浮かびあがるイメージは全てみなさんにとっての、今の真実です。それが他の誰かと違っても、あなたにとっての真実は今目をつぶった時に出てきたその表情、雰囲気が素直な今の気持ちなのです。皆さんはそのイメージに感じることを考え感じ、出来事の選択を選び続けてきたのではないでしょうか?その結果が今の現状で現実をつくってきたことを認めることは出来ますか?皆さんはもう誰のせいにも出来ません。誰かに押し付けられてきたとしても、それを受け入れ続けてきた皆さんの選択がそこにあったことを忘れてはいけません。それが理解出来た上で、皆さんの人生をこれから変えていきましょう!

    セルフイメージを変えていく、イメージクリエイターとなって自分の人生に革命を起こしていくのです。

    イメージを変えると感情思考が変わるホログラムの仕掛け

    イメージが沸き上がる仕組みを知っていますか?イメージとは、まず最初に、あなたが潜在意識下に抱いている感情と思考という情報を、脳は信号として受け取ります。

    その次に脳は、「そうですね~。あなたの感じたことをだいたいイメージ化すると、今こんな感じですね。」という風に、判断して、要約されたものがホログラム化されているのです。それが、私たちのヴィジョンやイメージと呼ばれるものの正体なのです。

    ホログラムというのは、よくSF映画などで、主人公の男性が、イメージを映し出す装置のボタンをポチっと押したら、目の前に映像が映し出されて、映像に映された人物が話しかけてくるような、近未来的な映画のワンシーンでよく見られる、あの映像のことをホログラムと言います。

    映し出された人物はホログラム映像なので、そこに実在してるワケではありませんよね?鉄砲で撃っても殴り掛かってもスカっ!です。実在しているわけではありませんね。私たちの頭の中で思い描かれるイメージも、頭の中の様々な情報からつくられたホログラムと同じなのです。

     

    ヴィジョンやイメージとは私たちの潜在意識下で感じているコト、そのものの現れです。潜在意識下の持つ情報量は膨大すぎるので、私たちの思考回路では到底把握しきれません。これまでの体験からの記憶、遺伝から受け継いだ記憶、周囲から得た情報、思考パターン、様々な感情たちが蓄えられています。

    脳は利口で私たちにとても親切なので、こうやって視覚的に理解出来るように情報をイメージで分かりやすく認識出来るようにホログラム化してくれるのです。これが目をつぶると出てくるヴィジョン、イメージの仕組みです。

     

    観測されて生まれる情報たち

    私たちが保持している記憶・思い込み(情報)は、私たちのこれまでの視点の角度から、観測されてきて認識されたものばかりで構築されています。

    トラウマや傷は、過去に衝撃的なインパクトを受けたことで、私たちの神経回路に深く刻み込まれた記憶になっています。もちろん、これまでの成功体験や幸せな過去の記憶も同じことです。それらの刻まれてきた記憶の全てを、DIOでは情報と呼んでいます。

    どうして情報と呼ぶかと言うと、例えば、トラウマには最近受けたものではない10年~20年以上前のものだってありますよね。それなのに、思い出すだけで鮮明に気持ちはフラッシュバックすることがあります。

    記憶はその人にとっての自分らしさや個性を左右するパーソナル情報となっています。刻まれた記憶(情報)たちは、未来を決める選択の全てに大きく影響しているのです。思い浮かべた時、沸き上がるイメージのすべては皆さんが認識してる範囲内の情報なんだと言えます。

    DNAに刻み込まれている情報

    記憶や感情は私たちの細胞や、DNAにも情報として刻み込まれていることはご存知ですか?細胞にまで情報が刻み込まれていることが明らかとなった例の1つとして、臓器を前の持ち主から移植してもらった人がその後、味の好みが変わり気性が穏やかになってしまったなど、移植後、趣向や性格が変わったというニュースが各地でありました。これは人の細胞にも、その人の情報(記憶・感情)が宿るものであるという例で、科学的にも研究され続けています。

    アメリカの著名な細胞生物学者は、「信念は細胞を変える」と言っており、私たちの思考が変わると細胞やDNAの構造を変化させていくことをいくつもの実験結果から立証されています。私たちの思考パターンが変化すると、自動的にDNAまで影響が起こり変化するということです。そしてさらに、思考パターンを変える方法こそが視点の角度を変えることなのだとわかっておいて下さい。今まで映し出していた視点が変化すると脳の神経伝達回路が反応し始めます。脳の前頭葉にあるニューロンと呼ばれるたくさんの回路のつなぎ合わせで、私たちの思考回路は生み出されています。

    私たちの経験や体験の記憶はこのように肉体に情報化され保持されて、コンピューターのように私たちに信号を送り続けています。私たちは脳からの指示を受けて動かされています。そんな私たちの受け取っている信号の全ては、持ち合わせている自分たちの情報から来ているものです。

    情報を変える方法

    では、どうやって刻み込まれた情報を変えるのか?その方法は視点の角度を変えたところから情報を改めて見直すことです。同じ視点から同じ情報を何人が何度見ても気づきや変化はありません。けれど、違う視点、違う角度から同じ情報を見た時はどうでしょうか?危険で悲惨に映っている状態でも、見る人の視点や角度が変われば、真逆なものの見方が出来ることだってよくあります。

    皆さんはどのような角度から物事(情報)を見ますか?ただそれだけなんです。

    情報を変える方法とは、すでに保持している情報(セルフイメージ・考え方)を、新たな別の角度から見直してみると言う方法です。新しい気づきや発見が次の皆さんの新しい情報として認識されるので、前の古い情報は新しい情報にすり替わり、書き換えられると表現することも出来ます。書き変わると同時に神経細胞(ニューロン)に記憶されていた思考パターンの情報も新しく更新されていくので、DNA、細胞にも新しい電気信号が送られていきます。

    光からの視点は最高に質の高いクオリティを生み出す

    情報を変える為に視点の角度をいったいどこの位置に設定すればいいと思いますか?どの角度から見た視点がよりクリアでポジティブな視点だと思いますか?DIOゲームで一押ししている角度と視点は、皆さんが「光」となった場所からの視点なんです。DIOの全てのステージでは、リラックス脳になる時、光と一体になるイメージングになるように最初にお願いしています。それは、光のボールに入ったネガティブな情報に対して、光の視点から眺め続けることで質の高い気づきを得ることが出来るからです。

    だから、DIOでは行き止まりを感じたり、窮屈感を感じたら、その情報を光のボールに入れて、光の位置に立った自分の場所からイメージを眺める習慣を勧めています。

    光の位置からの視点の気づきはよりクリエイティブでポジティブな側面を情報から見つけ出すことが出来ます。

  • 計算された緻密さ

    DIOテクノロジー

    超集中をつくりだし短時間で気づく!

    DIOゲームが変化が早い理由は、脳の潜在能力を最大限に引き出すメカニズムを計算されているからです。

    光をイメージする集中力に、変えたいネガティブなイメージを光のボールに入れて、さらにそれを光のアイテムで光の粒子化させるまで、観察しながら混ぜるという作業は、まるで虫眼鏡のように、光が一点に集中し、意識のパワーが増幅し、量子レベルに働きかけます。深いレベルから解放され、潜在能力を高めて、短時間でネガティブな囚われを閃きへと変えます。継続することで、内なる神眼が目覚めていくでしょう。

  • リラックス脳に変える

    リラックス脳と呼ばれる脳波を変えるための、イメージ誘導法を学びます。※何度も繰り返し練習が必要です。

    脳波を日常的なベータ波から、デルタ波に変えることで、脳は変性意識になります。

    変性意識になることで、物事の違う捉え方や視点を、短時間で生み出しやすい状態にすることが出来ます。

    超意識にコネクトする

    超意識に繋がって、思考パターンの書き換えを行うので、変容するスピードは早く、さらに根深い思い込みや、トラウマの解消も深いレベルから好転されます。超意識へ繋がると、万物の宇宙、全ての生命体の意識と一つに繋がります。全知全能なる内なるコアへと繋がり、潜在的能力、才能を引き出すために、超意識の使い方をマスターします。

  • わかりやすいイラスト付き手順

    Let's do it!

  • 驚き!?観測したものが世界に現れる!?

    科学的に言うと、あなたという存在は=観測者の事なんです。 あなたという観測者がいてはじめて、その人の目の前に世界が映し出されるんですから。

    観測者がいない場所に、世界はありませんよね。もし、例えどこかに知らない世界があったとしても、あなた=(観測者)が居ないわけだから、観測されないし、あなたには認識されません。こんなシンプルなお話しを、量子力学という学問ではとても難しい数式と用語で語られていて、単純だけども革命的な発見だとされています。

    世界とは、私たちが観測したものが映しされる鏡とも言えます。観測者である「あなた」が出現することで、目の前の世界や人はそのように振る舞い、あなたが信じているものを”あなた”に見せてくれるようになります。

     

    「観測者」と「世界」は、常にひとつとして動いているんです。観測したと同時に世界が生まれるということです。ここでも対称性があり、「あなたの観測」があるから同時にその「世界」が生まれる。自然界は常に、対称性を保ちバランスよく現れている。

    信じるものを、あなたが見るようになり、信じているものしかその人には見えない。観測対象物である”世界”を観測して、存在させているのは私たち自身なのです。

    だから、観測しているあなたの今の視点が変わると、現れるあなたの世界は当然、変わるんです。

    どんな風に変化していくのか?

    皆さんはこれから固定観念の数々をひっくり返して、新たなステージへと進んでいきます。しかし、落ち込まないで欲しいのですが、次のステージでもきっと何度も、新たな限界の壁を感じることがあると思います。

    しかし、DIOで視点を変えるゲームに取り組み続けていくことで、私たちは少しずつ広いステージへと上がっていくようになります。皆さんの視界はこれまでとは変わって驚くほど広がっていくようになります。狭かった視界が広く、高い位置から把握出来るようになっています。視界が広がった分だけ、その領域に見合った活動や思考を働かせることが出来るようになっていきます。

    そのうち、皆さんはいずれ、限界の壁をあまり感じない居心地の良いステージにたどり着きます。その領域とは、対称性(二元性)の浮き沈みのドラマに惑わされることのない、素直で気持ちよく、本当に自分らしいあるがままの状態で良かったことに気づくようになる領域です。